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青い森データソリューションの挑戦

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私たちは、首都圏のデータセンターが直面している様々な問題に正面から向き合います。


既存データセンターの問題点

■ 電力供給力不足
国内75%を占める低密度型のデータセンターでは、1ラック当たりの電力供給上限が2kVAなので、最新のIT機器を収納できない。

■ 空調能力の不足
消費電力の高い最新機器は排熱も大きいため、空調能力の低いデータセンターでは高密度に設置することが困難。

■ 電力コストの増加
機器1台当たりの消費電力の上昇+気候温暖化による冷房稼働期間の長期化+電力料金の上昇というトリプルパンチ。

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青い森データソリューションの『寒冷地型エクストリームデータセンター』が
全ての問題を解決します。

寒冷地型エクストリームデータセンターとは

寒冷地の気候特性を活かした世界最高レベルの「省エネルギー型データセンター」機能と、1ラック当たりの電力供給能力が従来型の数倍を誇る「高密度型データセンター」機能を融合させた、最新鋭のハイブリットなデータセンターです。

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青い森データソリューションの特徴

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世界最高レベルの「省エネルギー」
最新IT機器対応の「高密度」

私たちの『寒冷地型エクストリームデータセンター』(青森県・六ヶ所村)は、冷涼な自然の気候を活かした外気冷房と雪氷冷房を併用す ることによって、エアコンを一切利用しない世界最高レベルの省エネルギーな設備環境を実現。更に、1ラック当たりの電力供給能力を従 来型の数倍にまで引き上げることで、最新のIT機器にも対応した高密度型の運用も可能にしています。

1)青森県の低い自然災害リスク


2018年から30年間に震度6強以上の揺れに見舞われる確率の分布
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全国地震動予測地図2018年版(資料)地震調査研究推進本部
 
 
 
 
落雷が少ない
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全国落雷密度マップ 2010年~2019年
10年間の年平均 / 10km×10㎞メッシュ
(資料)㈱フランクリンジャパンHP
 
 
 
台風の月別の主な経路から外れている
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(資料)気象庁HP
 
 
 
 
 

2)外気冷房に適した冷涼な気候


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青森県の年間平均気温は10.4度と、東京の平均気温よりも5度以上低い。六ケ所村の夏季の気温においては更に2度程低く、年間の9割以上の時間が外気冷房に適した外気温20度以下である。
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雪氷冷房対応の最新鋭の間接外気空調ユニットを新規開発。 バックアップとして機械冷房機能も搭載する。
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夏季には、敷地内の雪山下地中に埋設された冷水配管を用いた雪氷冷房も利用

外気冷房+雪氷+
その他の最新効率技術

PUE1.2以下の
省エネルギー型データセンター

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3)最新のIT機器に対応した高規格な高密度のデータセンター

・1ラック当たり実効平均4kVA~15kVAを提供

・耐荷重2.0トン

・新耐震基準準拠+免震システム採用

・JDCC Tier3以上準拠

・サーバ棟は80ラック単位で増設可能なモジュラー設計

・将来の技術革新に柔軟に対応可能

・「一棟貸し」で、自社データセンターとしての独立運用管理にも対応


青い森データソリューション
会社概要

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会社名  青い森データソリューション株式会社
本 社 〒030-0861 青森県青森市長島二丁目13-1
電 話 017-715-5911
U R L  https://aoimori.co.jp/
代表者 井ノ瀬 広和
設 立 令和2年7月22日
資本金 10,000,000円
目 的  データセンターの運営・管理・サービス提供
コンピュータ機器運用のための施設設備の提供およびその管理業務
コンピュータシステムの機器の賃貸、運用管理、導入設置、保守メンテナンスの業務
コンピュータシステムとインターネットを利用した情報サービスの企画・開発および提供業務
コンピュータシステムおよびその運用管理に関するコンサルティング業務
データセンターの省エネルギー化、高効率化のための研究開発およびコンサルティング業務